高校生の様々な留学

高校生の様々な留学

MENU

高校生留学する理由

高校留学にはいくつか種類があります。

 

1年間の交換留学は期間をこれより長くも短くもできませんし、
行く国や場所、学校も選べませんが、
どこかの国の公立高校へ、交流目的で通います。
費用を安く抑えられるため経済面では非常に助かりますが、自由が全くききません。

 

同じ1年間でも行く地域や学校を選べるのが自費留学です。
期間も1年である必要はありません。
お互いの学校の切れ目などを考えて、例えば7カ月でも可能です。
交換留学と違い私学へ行くケースも多く、金額も3倍以上はかかりますが、
自由度が高いためニーズに合わせたアレンジが可能です。
また臨機応変、必要に応じて予定を変えることもできますから、
何かの時に融通がききます。

 

卒業を目的とした高校留学の場合は少なくとも3年間通い、
現地の高校を卒業します。
高校を卒業するのは、その国の大学へ進学するためであったり、
海外の国際バカロレア資格IBDPを取得するためであったり、
日本の大学の帰国子女枠受験をすることが目的です。

 

夏休みなどの超短期留学の場合は現地の人との文化交流が目的です。
食事のメニューから、支払いの方法、テレビを見る時のリビングの照明からバスの乗り方まで、
あらゆる違いを体験でき、たとえ1週間の滞在であっても
その驚きの連続はその後の人生や英語学習に大きな影響を与えるに違いありません。

 

ただ「行ってみたい」という純粋な動機で留学するケースももちろんありますが、
大切な決断でもありますから是非まずは目的や目標をいろいろ考えてみましょう。

 

文化交流目的であれば期間はさほど気にする必要がありません。
学校を休む必要のない長期休暇中に、留学斡旋会社などが企画するツアーに参加し
ホームステイを体験すれば、とてもいい刺激になります。

 

英語を身につけたいのであれば1年くらいは滞在したいものです。
また、その1年の滞在期間を生かすも殺すも、
それまでの英語力であると言って言い過ぎではありません。

 

それまでに十分に英語力を磨き、
滞在先で英語でコミュニケーションをとれるくらいに持って行くことができていれば、
その1年を利用してぐんと英語を飛躍的に伸ばすことが可能になってきます。

 

理想的な英語力は英検2級以上です。
実際に合格していなくてもそれに近いくらいの英語力を持っていると語彙も十分ですし、
持っている語彙を活用してのコミュニケーションは慣れによりどんどん上達します。

 

英語での教科学習を本格的に進めるのであれば
3年間通って高校を卒業する、卒業留学でしょう。

 

この場合に求められる英語力はもっと高いレベルであるため
英語力が足りない場合は、高校は日本で卒業し大学から海外へ、というケースもあり、
実際その方が一般的で選択肢も豊富です。

 

高校留学のことで困ったらアルファ留学アカデミーを上手に利用しましょう。

高校生超短期留学 北米大陸(アメリカ カナダ)

小さい頃から英会話学校などに通っていなくても
日本の高校生であれば英語歴は既に最低3年です。

 

このくらいになると学校の勉強を真面目に受けていれば、
日常会話に必要な語彙と最低限の文法は既に身についています。

 

夏休みなどの超短期留学の場合は学校で机を並べて勉強するだけではなく、
アクティビティーやスポーツ、課外活動や遠足など、
言葉が細かく通じていなくても楽しめることとセットで組まれたツアーがたくさんありますから、
ちょっとした会話と楽しんでみたり、文化を体感してみたり、
その時のうれしさや悔しさをその後の英語学習に生かしてみたりと、
多方向から留学を生かすことができます。

 

アメリカやカナダヘの超短期留学は、
留学と言うよりは現地体験付きの海外旅行といった体裁です。

 

日本の夏休みは北米の夏休みと重なりますから、
通常の高校へ通うのではなく、語学学校へ通うのが一般的です。

 

アメリカでは西海岸で大らかなアメリカンスタイルを味わうもよし、
東海岸でちょっと気取ったスノビ―スタイルを体験するもよし。

 

カナダでは大自然に圧倒されるのもよし、
フランス語と英語の二ヶ国語が同時に使われる街で不思議体験をしてもよし。
どこへ行っても楽しめますし、可能であれば是非ホームステイで滞在してみましょう。

 

アメリカやカナダは、日本とそう大きな文化の違いはありません。
食事、シャワー、洗濯、交通、などそれほど大きな違いはありませんが、
細かい違いに毎度驚くプチカルチャーショックは毎日たくさん味わえるはずです。

 

アメリカ留学を選ぶ人達のあげる理由は、
「アメリカへ行きたいから」「スポーツ(野球やバスケットボールなど)の試合を見たい」など、
英語とはあまり関係の無い単純な理由であることがよくあります。

 

つまりアメリカは日本人にとって憧れの国なのです。
一度は住んでみたい、そう思わせる魅力があります。
不純なようですが、この「行ってみたい」の気持ちはとても大切です。

 

一方カナダ留学を選ぶ人達のあげる理由の多くは、治安のよさです。
カナダは旅行先としてもアメリカやヨーロッパほどメジャーではなく、少し地味な印象ですが、
治安の良さや住みやすさは有名です。

 

アメリカ大陸がいいんだけれどアメリカはちょっと・・・という場合に
セカンドチョイスとしてカナダをあげる人は多くいます。

 

カナダと言えばカナディアン・ロッキー、つまり大自然ですから、
アウトドア派の目に留まるケースもよくあります。

 

留学斡旋会社などのツアーで参加するのが圧倒的ですからまず業者を選びます。
説明会などは通常無料です。
将来的なことも考え、超短期留学後のことに相談に乗ってもらう場合も
通常はその相談も無料です。
 
何にいくらかかるかはっきりしている会社で、連絡がすぐつくこと、
キャンセルポリシー等の規約の詳細がはっきりしていることは最低限の目安です。

更新履歴